2012年5月11日

電気の見える化しませんか?

電気の「見える化」によりデマンド状況を把握

デマンド監視で節電!!

再生可能エネルギーの全量買取制度や火力発電のための燃料増加のため、電気料金の値上げが避けられない状態が迫っています。

その電気料金はどのように決定されているか御存知ですか?
月々の電気料金は基本料金+電力量料金で計算されます。

基本料金は契約で算出される料金であり、当月と過去11ヶ月のなかの最大需要電力(最大デマンド値)に基づき決定され、1年間据え置かれてしまいます。

契約電力が500kW未満の需要家様の場合、
一度上がってしまった基本料金は最低1年間は下がりません。

どんなに普段の使用電力量を下げても、一度多量の電力を使用してしまうと、その最大需要電力に基づいた料金を支払わなければなりません。

そこで、電気の「見える化」によってデマンド状況を把握し、最大デマンドを小さく抑え、基本料金を抑えます!!

見える化された使用電力を参考にして「ピークカット制御」を行い、使用電力の平準化を実現します!!!
これを活かすには、継続したデマンド管理が重要です。